2007年05月21日

あれから

モコを送ったあの日から、3週間以上が経ちました。

モコがいた日々が、どんどん過去になり

いないのが普通になってしまうことを、悲しく思う今日この頃です。

つい1ヶ月前まで、“ここ”にいたはずのモコが、今はいない。

それが、たまらなく寂しい…。



モコの遺影は、お友達から頂いた綺麗なお花に囲まれています。

そして私は、友人達からのあたたかい励ましのメールに

沈みがちな心を支えてもらいました。

感謝の気持ちでいっぱいです。


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先日、モコが生後3ヶ月の頃からお世話になった、ペットクリニックの先生から
綺麗なお花が送られて来ました。


先生は、日に日に悪くなるモコが、少しでもラクになるようにと
いつも時間をかけて、治療してくれました。

亡くなる数日前
もう立つことも出来なくなって診察台に横たわるモコの手を握り
「悔しいです」とひとこと言われました。
その時の先生…眼鏡を取った目には、涙が光っていたことを
忘れません。

一番信頼出来る先生に診て頂けたことで
ひとつも悔いが残らず、愛犬モコを虹の橋へ送り出せたことが
今は心の慰めとなっています。


ohana.JPG




今日、ゆうとななの毛をブラッシングしながらふと思いました。

いつもなら、3匹順番にしていたブラッシング。

今年のモコは、例年になく毛吹きがよく、病気とは思えないほど綺麗な毛でした。

生きていたら、今頃毛が抜ける時期で、大変…なんて、嘆いていたかな…。

梳かしてあげられない、モコのオレンジ色の毛、モコのぬくもりを思い出して

また涙がこぼれてしまいました。


3ポメに囲まれて幸せだった時間は
たった1年8ヶ月で終わってしまいました。

モコの世話をしていると、焼きもちを焼いてキャンキャン吠えてたなな。

ゆうとななが部屋中を走り回って運動会を繰り広げていると
とばっちりが来ないように、唸り声をあげて、けん制していたモコ。

雨の日もお散歩に行くモコを羨ましがって、抗議して吠えていたゆう。

本当に賑やかで、3ワンで構成される犬社会は、とてもおもしろく
笑ったり、びっくりしたりの楽しい日々でした。


モコを荼毘に付すために行った、火葬場の隣にある霊園の墓標には
亡くなったペット達へのメッセージが書かれていました。

“思い出をありがとう”


本当にたくさんの思い出を残してくれたモコ。

心から「ありがとう」と言いたい。



モコが生きていたころ、毎日夕方5時過ぎになると出かけていたお散歩。
いつも、支度をしていると、ゆうななが
「モコお姉ちゃんだけずるいよ!」
と、けたたましく吠えるのが日課でした。

モコがいなくなった今でも、その時間になると
そわそわと落ち着かなくなる、ゆうとなな。
ちょっと私が忙しそうに走り回るだけでワンワン!!
「モコお姉ちゃんのお散歩に行くの!?ずるいよワンワン!」・・・

でも、応戦して吠え返すモコはもういないから

なんだか物足りないような顔をして、黙ってしまうゆうなな。

モコの声がしないねぇ…不思議だね。




モコ。

天使になったモコ。今頃、どこにいるのかなぁ?

お姉ちゃんはね、モコは旅立ったあの日に、どこかで生まれ変わって
今はもう、可愛い赤ちゃんになっているって言うんだよ。

でも、ママはね…。モコは虹の橋で走り回っているような気がする。

フレンドリーな子だったから、たくさんのお友達と一緒に
嬉しそうに遊んでいると思う。


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賑やかだったモコがいなくなって

我が家は、寂しくなってしまったけれど

ゆうとなながいてくれることで、どれだけ慰められていることでしょう。


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これからは、この子達と共に、一日一日を大切にしていこうと思います。





最後の晩、モコと約束したことがあります。

生まれ変わっても、また、うちにおいでよ…と。

きっと、また会えるよね、モコ。


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だから、ママは絶対モコに“さよなら”は言わないよ…




ニックネーム ゆきいちご at 14:59| モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

モコ

昨日、11時10分

モコが静かに息を引き取りました。

前の日は、一日中、そして一晩中苦しみ

クークーなきつづけたモコ。

ひきつけを起こした時は、舌を噛み切ってしまったらしく

口からドクドクと溢れる血に、私の心臓が止まりそうでした。


家族で交代で仮眠をとりながら

一晩中、代わる代わる抱っこで過ごした夜も明け

やっと迎えた朝、一番に病院に行って

少しでもモコがラクになるよう、もうひきつけを起こさないよう

鎮静剤を打ってもらいました。

薬のおかげで、すやすやと眠り出したモコ。

家について、1時間。

痛みも苦しみも無くなり、静かに眠っていたモコ

そのまま、息を引き取りました。


9歳9ヶ月で逝ってしまいました。

もっと、生きて欲しかった。


魂が抜け落ちたようで、今は何も考えられません。

今日、モコとの最後のお別れで、火葬場に行かなければなりません。

悲しすぎる今日4月29日は、モコを一番可愛がっていた、次女の誕生日です。


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撮影:2006年12月23日 外が大好きだったモコでした

ニックネーム ゆきいちご at 05:30| モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

モコのこと

皆さまに、ご心配いただいていたモコ。

ブログに、どう書いたものか、迷っているうちに病状が悪化してしまいました。

おでこに溜まる粘液性の水は、血液で赤く染まり
2日おきに病院で抜いてもらう量は注射器2本分。

CTスキャンで調べるまでもなく
頭の奥…多分、鼻の奥に悪性腫瘍ができているのは
疑いの余地無し…と、病院で言われました。

ほんの1ヶ月前までは、ちょっと垂れ目の、いつものモコだったのに
どんどん力を増す腫瘍と、その影響によって溜まる粘液は
おでこの骨も溶かし、内側から押すように大きくなってきたため
モコの顔は変形し、右の眼球も突出してしまいました。






生後55日で我が家の家族となったモコ。

9年と7ヶ月、一緒に暮らして来ました。

丈夫な子でしたから、当然、今まで過ごした月日の倍近くは
元気でいてくれると思っていました。

それなのに…

頭に巣食った悪性腫瘍のせいで、モコがどんどん壊れてしまう。




モコとの別れが近づいています。

お散歩が大好きだったモコが、外に出してやっても
昨日から立つことも出来なくなりました。
大きくなった腫瘍は、脳も圧迫してきたようです。
左前足と左後ろ足が硬直し、踏ん張ることも出来ません。
立たせようと思っても、地面に崩れるように倒れてしまいます。

でも…そんな姿を見てもなお、まだ現実を受け入れたくなくて
悪い夢を見ているような気がしてなりません。

進行が早すぎます。



一昨日の診察で、あとどのくらいなのか、先生に聞いてみたところ

「覚悟はしておいてください」と言われました。

人前では、絶対泣くまいと思っていた私でしたが
駄目でした。

先生がひとこと「悔しいですね」…




これから、どんな事が起きるのか、考えると怖くてたまりません。

分離不安症で、家族と離れられないモコは
これからもずっとこうして、みんなと一緒にいたいに決まってる。

そう思うと、辛くてたまらない。

なんとか食べさせて
処方されているお薬を飲ませ
別れの時が、出来れば近づいてこないよう、祈るしかない現状です。


ブログは、出来れば楽しいこと満載でいきたかった・・・

GWを前にして、こんな暗い記事、本当は非公開にしておきたかったけど
モコもポメの仲間で、そして、うちの3ポメの一員であるということを
覚えていて頂きたい気持ちで、公開にチェックを入れました。


読んでくださった方、暗い記事で心苦しいです。
どうか、このままスルーしてください。

コメントは…時間にも、気持ちにも余裕が無く
レス出来そうもありませんので
“受付しない”にチェックを入れさせて頂きます。

それでは皆さま、どうぞ楽しいGWをお過ごしください。




ニックネーム ゆきいちご at 05:57| モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

モコの咳…

私、風邪をひいてしまいました。

たいしたことない…と市販の薬でごまかしていたら
こじらせました。

一番辛いのが咳。発作のように止まらなくなることもあります。

でも、人間の風邪なんていうものは、長年の経験上、慣れっこで
何の心配もないのですが…


先週末の土曜日のこと。

モコが今まで聞いたことのないような咳をし始めました。

「カハッ!ガハッ!ケホッ!」

始めは、何か喉に詰まらせたのだと思いました。
でも、すごい咳き込み!やっぱり変だ

…ということで、病院に行ってきました。

ところが…

診察の間中、モコは緊張のためか、ひとつも咳をしやしないふらふら

なので、正式な病名は出なかったのですが
ケンネルコフ疑いで
抗生物質に咳止めを数日分貰って来ました。

『ケンネルコフ』というと、怖い病気だと思っていましたが
どうやら、犬の咳の病気はこの病名がつくらしいです。
幼犬のケンネルコフは怖いけれど、成犬のこれは
お薬さえあれば治る病気のようです。

とりあえず、お薬を飲ませて様子をみて、ということで
帰ってきました。

診察中はしーんとしていたモコでしがた
家に帰ってからというもの、激しい咳が止まらない。

診察室でしてくれたらよかったのに。

風邪ひきのママが盛んにゲホゲホ咳き込んで
「モコが咳を…」と説明していたのに
モコは咳無し。

まったくぅ!
誰が病気から分からなかったし…

…と嘆くと、すかさず娘達。

「ママがモコにうつしたんじゃないの!?」

「違うから。人間の風邪はワンコにうつらないから!」

…(-o-;


ところで、困ったのが、ユウとナナ。

多頭飼いは1ワンが病気になったときが一番困るかも。

ケンネルコフだったら、うつるじゃないですかあせあせ(飛び散る汗)

ということで、慌てて病気のモコは別室に隔離。
可哀想だけど、しばらくお姉ちゃんの部屋にいてね。
一緒の部屋にいて、次々うつったらやっかいですもの。

私の風邪も、下の娘からうつったものですし…ε=o(´ロ`||)


そうそう、これからしばらく看病で忙しいかもしれない。

ママも病院に行ってお薬もらってこよ〜っと病院

ちょっとこじらせちゃったけど、ようやく病院に行けて
抗生物質と咳止めくすりをもらってヤレヤレ…と帰ってきた私に娘


「どうだった?ママ、やっぱりケンネルコフだって?」

はぁっ!?

だから違うってば!!(`ε´)!!





最近、めっきり登場回数の少ないユウとナナですが

元気にしてま〜す。

ナナ走る.JPG

走るナナダッシュ(走り出すさま)


ユウ走る.JPG

走るユウダッシュ(走り出すさま)
ニックネーム ゆきいちご at 06:06| Comment(0) | モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

手術の日が決まりました

最近、家族みんなが
「腫瘍、増えてないよね…」とお腹を撫で回すものだから
嬉しくて、人のそばに来てはコロンとお腹を見せるモコ。

もっと撫でて〜と甘えてくる…

なんだか切ないよ

撫でたら消えればいいのにね…腫瘍。


今日、手術の予約をして来ました。

避妊手術は今回は見送り、左右の乳腺全摘出手術をお願いしました。

先生「大きな手術になります。僕の友人に応援頼みますので」

応援…?がく〜(落胆した顔)

先生は手術の腕には定評があります。
とても信頼しています。難しい手術も1人でこなす先生です。

その先生が応援を頼むような大きな手術になるのでしょうか…

私が絶句してしまったので、説明してくれました。
「手術が難しいのでは無くて、縫うのが大変なんですよ。
数人でやります」と。

いちいち動揺してしまう小心者の飼い主σ(-_-)ですが
やっぱり、想像したらコワすぎ…。
数人の獣医さんに囲まれてモコは手術され、縫われて…たらーっ(汗)

家族の都合、病院の都合を考慮し
決まった手術の日は11月17日。

先生、ニッコリ笑って「この日は大安ですよ」と言われました。

しつこい腫瘍を根こそぎやっつけて、すっきりする日が大安ぴかぴか(新しい)

そっかーひらめき

なんだか嬉しく思えました四葉






ニックネーム ゆきいちご at 18:45| Comment(5) | モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

避妊手術…中止

10月17日はモコの避妊手術。

そう決めて、心の準備をして来ました。

前回の乳腺腫瘍の手術後、元気に回復したモコでしたが
実は、摘出した乳腺の残りの部分に、また小さな小さなしこりを
先月発見。

8月の手術の時には無かったしこり…。
しかも、日に日に形がはっきりしてくるのが分かる。
何かの間違いであって欲しい…撫でていれば消えないかな…
なんて思いながら過ごした数日。

でも、消えるわけもなく、9月末に獣医さんに診てもらうと
やはり 乳腺腫瘍…

また出来てしまった。

そこで、10月17日の避妊手術では
子宮、卵巣と共に、前回2つの乳房を取った左側の、残りの部分の
摘出手術も併せて予定していました。

…それなのに

手術予定当日、病院に預けるために連れて行ったところ
術前診察で、右側にも腫瘍が発見されました。

数日前から「もしかして…」と疑うような手触りのものを
確認していたのですが、悪い方には考えたくなくて
「これは違う」と勝手に思っていたのですが…腫瘍でした。

おまけに、その新たに見つかったもののそばには
これから腫瘍になりそうな、怪しげなものが数個あるのだそうです。
ボコボコ沸いて出てくる腫瘍…
こうなると、乳腺を全部取ってしまうしかないそうです。

「それでは、避妊手術と左側残りの乳腺と右側の乳腺をいっぺんに
取ってください…どうせ全身麻酔をかけるのですから」

…と言いたくなる無知な私に

お医者さんは分かりやすく説明してくれました。

それだけの手術となると、3時間はかかる大手術になり
麻酔も強くかけなくてはならない。そして
摘出する部分が多い分
モコちゃんの痛みは相当なものになりますよ…と。

乳腺を摘出するということは、胸から下腹の、乳首がある部分を
皮膚ごと全部切り取るということなのだそうです。
前足の付け根から後ろ足の付け根まで大きな傷になるって…

素人の私としては、トリのササミの筋を取るように
乳腺だけツツーッと引っ張り出して摘出するのかと思っていたので
その説明を聞いただけでショック

ワンコのお乳は全部で10個あるそうです。
前回は2個取っただけなのに
びっくりするような、すごい大きな傷だったのに
今度は…

「7個取ることになるんですね…」 と私。

「…!?。いえいえ、8個です…」 と先生。

あ…まずい。

頭が混乱しているせいで

10−2= の計算も出来なくなってるよ、私。

モコの体のことを考えて、モコが一番辛くない手術を選んで
先々のことも考えて…と、いくつか先生が案を出してくれました。

・避妊手術は見送って、まず左乳腺片側摘出をして、3ヶ月後に
 右乳腺摘出をする方法。(モコの体にとってはラク)

・避妊手術は見送って、ちょっと痛みは我慢してもらうことにして
 1度に左右乳腺全摘出する方法。

・かなりの痛みを伴うけれど、2度と手術台に上がらせたくないという
 意向で、避妊手術+左右乳腺全摘出する方法。
 (先生はあまり薦めない…と言われました)


選択するのは飼い主に託されます。

えーーっ!( ̄□ ̄;)どうしたら良いのォ!?(T.T )( T.T)

とてもとても即決断は無理でした。

結局、最終的には「今日、明日を争う緊急なものではありませんので
よく考えて、ご家族とも相談して『よし!これで行こう』と
決めてから手術しましょう」…という先生の言葉に従って
この日の手術はキャンセル。

引き算の計算も出来ないようなパニックになった頭で決められる
ものではないですものね…

モコは乳腺に腫瘍が出来やすいタイプだそうです。
それを知るすべは無かったので、仕方ないけれど
モコが小さい頃に、もし避妊手術をしておけば…

タイムマシンで8年前に戻れたらいいのにな。

「チャンスがあったら、赤ちゃん生ませたいの♪」
「健康な体にメスを入れるなんて、可哀想」
「同じ女として、子宮と卵巣を取っちゃうなんて考えられない」

と言っていた私。

あの頃の私だって、モコに愛情を持って考えていたわけだから
責めようが無い。でも…

乳腺全摘出手術をするということは

モコは「乳首がひとつもない子」になるということ。

同じ女として、心が痛すぎる…

モコ、ごめんねもうやだ〜(悲しい顔)

帰宅後、家族に事情を説明しました。
娘達は「やるなら早く」と言うのですが
最終決定権を握っている私の心は完全に逃避行。

しばらくは、何も考えられないかな…かなり凹んでます














ニックネーム ゆきいちご at 17:12| Comment(4) | モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

モコ…調子出ません

退院後、モコはまだ元気がありません。

食欲はあります。病院で貰ってきた特別療法食をよく食べます。

下痢も吐き気も、もうありません。

でも、しょぼんとした感じは今も続いてます。

高齢になっての2晩の入院。

精神的にそうとう応えたのかも…。

早く元気なモコに戻ってくれないかなぁ

モコ。療食2.JPG

モコ。療食1.JPG

上食べてくれるので、一応安心なのですが…

モコ.JPG

モコ、疲れた顔…
ニックネーム ゆきいちご at 23:51| Comment(2) | モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

退院

土曜日

モコ、退院して来ました。やれやれです

2晩、家にモコがいない…って、今まで経験したことがありませんでした。

今頃どうしているかな?
寂しいだろうな…

いろいろ考えて、居ても立ってもいられない2日間…長かった

モコが帰ってきて、やっと家族が揃いました

まだちょっと元気が出ないモコ。
お腹もゆるめです。しばらくゆっくり療養かな…

抱っこしていると、フト振り向くんです。
「ママ、いるよね…」と確認しているみたいに。
さぞかし、寂しかったのでしょうね…2日間。

今回の胃腸炎は、本当にやっかいなものでした。
結局、何が原因だったのか分からず、今後、何に気をつければ良いのか
分からないのが困ります。

ただひとつ言えること…

今回の下痢、嘔吐。
私が「もしかして…」と、ものすごく心配したのは
“子宮蓄膿症”かもしれない…ということ。

症状が似ているため、当然、獣医さんも視野に入れて
様子を診てくれていました。

白血球の増加もなく、超音波、レントゲン、触診の結果
そうでないことが分かったのですが
もし、モコが避妊手術済みであったなら
そんな『いらぬ心配』はしなかったのに。

もう、ここまで来たら、迷うことなど何もありません。

モコの回復…とくに精神面での回復を待って
避妊手術、決行です。

年内…とは言わず、秋に。




ニックネーム ゆきいちご at 17:27| Comment(2) | モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

入院

2日続けて注射を打ってもらったにもかかわらず
一向に良くならないモコ。

ひどい下痢、吐き気。

お水も飲まず、何も食べず、チーズにくるんだお薬も
吐いてしまう。

今朝の下痢はドロドロの血液が混ざっていて唖然…

即、病院に連れて行き、そのまま入院となりました病院

熱も無し、お腹も腫れていないし、痛がらない様子からすると
重病の可能性は無さそうですが
ここまで酷い胃腸炎は、点滴が必要だそうで
今日、そして今晩、モコは点滴の管につながれます。


夕方、面会に行ってきました。

喜んで尻尾を振り、出して!抱っこして!とキュンキュン鳴くんです。
格子越しに撫でてあげるしか出来なくてゴメンね…でしたたらーっ(汗)

血液検査も異常なし。

レントゲンでは、吐き気がするせいで、胃が膨らんでいるけれど
その他は異常なし。

何が原因の胃腸炎かは不明だけど、もしかしたら
お散歩中、何か悪い物を口にしてしまった可能性もありますね…とのこと。

エリザベスカラーが取れて、すこぶる元気だったモコ。
勢い余って、何か拾い食いしちゃったのかexclamation&questionがく〜(落胆した顔)

入院モコ.jpg


上面会での写真

帰りたいよ〜たらーっ(汗) と泣かれて辛かった…もうやだ〜(悲しい顔)


ニックネーム ゆきいちご at 17:38| Comment(5) | モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

胃腸炎

今まで病気知らずだったモコが、最近不調…

先週抜糸も済み、エリザベスカラーが取れ
やれやれ…と思っていたのに
その翌日からたびたび嘔吐を繰り返す犬(泣)

一昨日は嘔吐に続いて、驚いたことにトイレシートで用を足したから
びっくり顔(汗)

「家でトイレをするなんて、プライドが許さないワン」と
言わんばかりに、頑なに外トイレ派だったモコが…あせあせ(飛び散る汗)

そのモコがトイレに座り込んでいるから、家族一同、目がテン…目

今から思えば、よほど具合が悪かったのでしょう。

そして、昨日は立て続けに4回の嘔吐がく〜(落胆した顔)

慌てて病院に行って来ました病院

診察の結果、細菌性の胃腸炎でしょう、とのこと。
この時期、多いそうです。

太い注射と細い注射を2本、打ってもらいました注射注射注射

これは抗生物質と吐き気止めだそうです。

帰宅後もモコ、人生(犬生)初のひどい下痢。

食欲も無く、体重は一気に300グラムのダウンバッド(下向き矢印)

手術で体、弱ったのかな…。

お薬が効いて、早くよくなりますように☆彡(-人-;) 


ニックネーム ゆきいちご at 17:18| Comment(2) | モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

無事終わって

一昨日、予定通りモコは乳腺腫瘍摘出手術を受けてきました。

はじめ、腫瘍だけを取る案もあったのですが
万が一、悪性だった時のことを考えて
腫瘍周りの乳腺も取ってもらいました。

…なので傷は大きく、先生が「飼い主さんが見るとショックを受ける」
という配慮から、見えないように絆創膏を貼ってくれました。

実はモコ…背中にもコリコリした腫瘍が出来ていました。
こちらは、1〜2ヶ月前に見つけたもので
あまり気に留めていませんでしたが
今回の手術で同時に取ってもらいました。

背中と胸に貼られた絆創膏。

そして、お決まりのエリザベスカラー。

抱っこも出来ないよ…(-_-;)


乳腺に腫瘍が出来るなんて
避妊手術を受けさせていなかったせいですよねもうやだ〜(悲しい顔)

お腹を切るなんて可哀想…とか
チャンスがあれば赤ちゃんを…なんて言いながら
ズルズルと過ごしてしまったから。

ごめんよぉモコたらーっ(汗)たらーっ(汗)

傷モザイク.bmp

モザイクをかけましたが、背中の腫瘍を取った傷跡です上
胸の傷はこの3倍〜4倍はあります。

一番困るのがトイレ。
失敗でもいいから、家の中でしてくれれば…と初日はギリギリまで期待していました。
でも、サークルの中でウロウロして、結局用を足せないモコ。
仕方なく、抱えて外に出しました。
やっぱりトイレは外じゃないとダメでした。
それ以後は朝夕、そっと抱えて外に行きます。

でも、触れると痛いのでしょうね、当然ですよね。
抱き上げようとすると、暴れて悲鳴を上げられるので辛いです。


大丈夫?.JPG

モコがエリザベスカラーを着けて戻ってきたとき
ユウもナナもびっくりしていました。

ナナは恐る恐る近づいて「どうしたの?」

ユウは…

ちょっとコワイ….JPG

な、なんだあれは…

いまだに近づけません顔(イヒヒ)




今週末に『良性』か『悪性』か、結果が分かります。

でも!悪い結果が出ることは、考えていません。

私、強運の持ち主ですもの( ̄‥ ̄)=3 手(チョキ)



ニックネーム ゆきいちご at 16:14| Comment(5) | モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

里山

今日は暖かく絶好のお散歩日和でした晴れ
ナナ、ユウと順番にお散歩に出て、最後はモコ。
長女が留守番にいてくれることもあって
今日はちょっとゆっくりして来ました犬(足)

家から歩いて5分足らずの場所にある里山。
ここは、絶滅危惧種の山野草の宝庫だそうです四葉
花より団子の私には詳しいことは分かりかねますが
雑草…だなんて言ったらバチが当たるような貴重な草花が
多々あるそうです。

向こうに八重桜が見えます桜
モコも入れて記念撮影カメラ

conv0004s.JPG

こっち向いて〜exclamation尻尾上げて〜exclamationお〜い演劇

…またカメラか、うるさいなぁ
とでも思っているのでしょうかねぇ

シカトされてしまいましたよ ε=( ̄。 ̄;)フゥ





ニックネーム ゆきいちご at 21:30| Comment(2) | モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

そろそろ用心

こう暖かくなってくると急に気になりだすのがノミやダニのこと。
本当は一年中予防しておくのが理想だと言われるのですが
ついつい寒い季節になると忘れてしまいまして…

多頭飼いでノミが発生してしまったら大変です目
考えただけでゾゾゾ〜がく〜(落胆した顔)

今年からは、まじめに予防しなくてはパンチ
…ということで
昨日はモコを連れて動物病院に行ってきました車(RV)

3匹分のお薬をもらい、千円札が1枚…2枚…3枚と飛びまして。
あと2ヶ月後からはこれにフィラリアの薬が3匹分…
毎月毎月ですものね。夏場はツライなぁもうやだ〜(悲しい顔)


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上 えっあせあせ(飛び散る汗) きょうのお散歩は病院なのexclamation&question

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上 ねぇママ きょうは注射しない?犬(泣)




ニックネーム ゆきいちご at 15:51| Comment(0) | モコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする